« 2008年6月 | トップページ | 2009年3月 »

2008年7月

2008年7月19日 (土)

Fw: Fw:サガリバナ

Fw: Fw:サガリバナ

 
agijima
やいびーん。
ようひや、ちゅうや、
【サガリバナ】を見に行ったくとぅにちぃーてぃうんぬきやびーん!
======================
昨日は妻と義姉と西原にサガリバナを見に行った。
その時に写したサガリバナ
----------------------
[はい、ちゅうやうっぴ!。またやーーー。]
 
 

2008年7月10日 (木)

agijima山南陸人

agijima
やいびーん。
ようひや、ちゅうや、
【agijima山南陸人】にちぃーてぃうんぬきやびーん!
======================


「あぎ」あるいは「あぎじま」とは畑作耕作に従事している「人」の住む地域をさします。


「陸」「丘」で農耕を生業としている「人」のこと「あぎじまー」と呼んだ。


沖縄では「海」に出て生業としている人を「うみんちゅ」といいます。
うみは「海」のことである「ちゅ」といのは「人」のことである。
「海人」(ウミンチュ)に対して陸で畑作に従事している人をア「ギジマ-」「アギンチュ」というわけである。
昔、「あぎじま」の人たちは「海」で漁業を生業としして生活をしている人たちを蔑んでいた。畑作従事に怠惰で、親、親戚、地域の言うことを聴かない者に言い聞かせた言葉が「ウミンチュにすんどー」、「糸満に売(うぃ)ンドー」といったことから伺い知れることである。
糸満の漁師は「糸満」で役に立たないと八重山に売り飛ばしたようである。
「あぎじまー」とは「海人」から見て「差別」した「陸」に住む人への蔑称でもあるようである。

山南とは昔琉球では三山鼎立時代があった。
「山北」(北山:北部:山北は北山の中国的呼称である)、「中山」(浦添首里近辺:中部)、「山南」(南山:南部地域:山南は南山の中国的呼称)の3つである。
小生はこの三山のうち南山のに生を受けたので、「山南」と名乗るようにした。
南山でなく山南なのかと問われれば、南山は知られているが「山南」はあまり使われてないからである。ただそれだけである。
ちなみに「守礼」の邦とは「首里」の国のことである。

「山南陸人」は「南部のウミンチュではなくあぎの人」である意を込めたものである。


agijimaと陸人は「同意語」と捉えなおかつ山南の出であることをも含めて
ハンドルネームを「agijima山南陸人」とした。
----------------------
[はい、ちゅうやうっぴ!。またやーーー。]

« 2008年6月 | トップページ | 2009年3月 »

オンライン状態

無料ブログはココログ
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31